SHiBORO-Pro65,30でツバキ油を搾る

油しぼり機 SHiBORO-Pro65  SHiBORO-Pro30 でツバキ油を搾ってみました。

 まずはツバキの実を砕きます。以前は1個ずつ金づちで叩いて、割っていましたが、量が増えると大変になってきますので、厚手のビニール袋に入れて、その上から金槌で叩いて砕いてみました。これは楽だ。

シリンダーのなかに砕いたツバキの実を入れて、搾ります。画像はSHiBORO-PRo65にて搾っているところです。

SHiBORO-Pro65には56gのツバキの実が、Pro30には29gの実が入りました。ちなみに蒸したり加熱したりせず、生のまま搾ります。

SHiBORO-Pro65にて搾っているところです。ツバキの実の殻を一緒に入れたほうが、柔らかい実がシリンダーの穴から出にくくなって、搾りやすいです。油が流れ出ると圧力も下がるので、再度ハンドルを操作して搾ります。じっくりと時間をかけて搾りましょう。

右側がSHiBORO-PRO65にて搾ったツバキ油。左側がSHiBORO-PRo30にて搾ったツバキ油です。

Pro65では15g。Pro30では7gのツバキ油が搾れました。

ツバキ油のしぼりかす画像です。時間をかけてじっくりと搾るのがコツです。

エゴマペーストを作って、ドレッシングに

叔父が作ったエゴマを手に入れたので、エゴマペーストを作ってみることにしました。

何時間かかけてエゴマペーストを作ります。と言っても新しく手に入れた機械が良く練ってくれます。少しずつエゴマを加えるのがポイントです。すり鉢で擦るよりもきめ細かくなりますね。先日お越しのお客様が、「すり鉢でエゴマを擦って食べているんだけれど、歯に挟まってしまって困る。」とおっしゃっていました。これなら歯に挟まりそうにありません。

エゴマペースト濃厚です。

ペーストができたので、これをもとにドレッシングを作ってみました。お酢と塩、砂糖、醤油をいれ、家に植えてある夏みかんとレモン、その他なんていう名前なのかよく分からない柑橘の実を搾って入れています。

ドレッシング完成!市販のドレッシングよりも濃厚な感じがします。

白ゴマの練りゴマ完成!

練りゴマ

練りゴマを作れる機械を手に入れたので、練りゴマを作ってみました。

なめらかで濃厚な練りゴマ完成!

この練りゴマで担々麺を作りたいと思います。

油のしぼりかすで作ったらどうなるのか、搾りかすを貯めて作ってみる予定です。

 

滝川町産ひまわりの種を搾る

北海道滝川町のひまわりの種を搾ってみました。

SHiBORO-Pro30 にて25gの種子から7gの油を搾ることが出来ました。良く搾れました。

なかなか殻付きの搾油用の種が手に入らず、殻無しの種子を試ししぼりすることが多かったのですが、たくさん搾れて良かったです。

ちなみに、学生の頃に山口から北海道まで自転車旅行をしたことがありまして、(新潟から北海道まではフェリー)その道中で滝川町にも行ったことがあります。そのときは、ひまわりがたくさん咲くところだなぁと思っていましたが、そのひまわりの種を搾る日が来るとは思ってもいませんでした。またひまわりの咲く頃に是非行ってみたいです。