人生の楽園でSHiBORO発見!

2017年12月2日に放送された、テレビ朝日「人生の楽園」で岐阜の山田さんが取り上げられていらっしゃいました。山田さんはお茶の実を油にして活用されています。SHiBOROもご使用いただいておりまして、搾る様子が何度も放送されました。大変ありがたい。ホームページにも載っていまして、これまたありがたい。

http://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/contents/backnumber/0090/

お茶の実の油は化粧品などに活用されるとのこと。

ヨモギの葉っぱを圧搾する

ヨモギ1

SHiBOROでは、種子以外のものを搾る方もいらっしゃいます。いずれも実験用で、少量のサンプルを圧搾出来るのが良い、とおっしゃっていました。

会社周辺で採取したヨモギを圧搾してみます。

今回はSHiBORO-Pro65を使用しています。容量130ccのシリンダーにヨモギの葉っぱを充填 します。

 

圧搾機のSHiBOROにセットします。

ハンドルを操作して圧搾します。液体が流れ出しました。
急激なハンドル操作は、中の葉っぱが飛び出す要因にもなります。ゆっくりゆっくり操作するのがポイントです。

 

出てきた液体です。ヨモギの香りがします。うっすらですが、油も浮いているように見えます。

搾りかす、です。

大量に搾れる訳ではありませんが、実験用として少量のサンプルをお求めの場合に,ご活用ください。

SHiBORO-Pro65,30でツバキ油を搾る

油しぼり機 SHiBORO-Pro65  SHiBORO-Pro30 でツバキ油を搾ってみました。

 まずはツバキの実を砕きます。以前は1個ずつ金づちで叩いて、割っていましたが、量が増えると大変になってきますので、厚手のビニール袋に入れて、その上から金槌で叩いて砕いてみました。これは楽だ。

シリンダーのなかに砕いたツバキの実を入れて、搾ります。画像はSHiBORO-PRo65にて搾っているところです。

SHiBORO-Pro65には56gのツバキの実が、Pro30には29gの実が入りました。ちなみに蒸したり加熱したりせず、生のまま搾ります。

SHiBORO-Pro65にて搾っているところです。ツバキの実の殻を一緒に入れたほうが、柔らかい実がシリンダーの穴から出にくくなって、搾りやすいです。油が流れ出ると圧力も下がるので、再度ハンドルを操作して搾ります。じっくりと時間をかけて搾りましょう。

右側がSHiBORO-PRO65にて搾ったツバキ油。左側がSHiBORO-PRo30にて搾ったツバキ油です。

Pro65では15g。Pro30では7gのツバキ油が搾れました。

ツバキ油のしぼりかす画像です。時間をかけてじっくりと搾るのがコツです。