新製品を開発中です。SHiBORO-mini Plus

搾油機 SHiBORO-mini Plus

新商品を開発中です。名前は、「油しぼり機 SHiBORO-mini Plus」

SHiBORO-miniが持ち運べる搾油機として活躍しておりましたが、そのminiを一回り大きくして、軽い力で搾れるようになりました。搾れる量はminiと同じくらいか、ちょっとだけ多くなります。

なかなかサイズ感が伝わりにくい画像になっておりますが、片手で持ち上げられるちょうど良いサイズに収まっています。

価格、発売時期は未定です。決まりましたら、ご連絡いたしますのでお楽しみに!!搾油機 Shiboro-mini plus2

搾油機のSHiBORO-Pro30,65よりも丸っこい形にしています。

SHiBORO-Pro65,30でツバキ油を搾る

油しぼり機 SHiBORO-Pro65  SHiBORO-Pro30 でツバキ油を搾ってみました。

 まずはツバキの実を砕きます。以前は1個ずつ金づちで叩いて、割っていましたが、量が増えると大変になってきますので、厚手のビニール袋に入れて、その上から金槌で叩いて砕いてみました。これは楽だ。

シリンダーのなかに砕いたツバキの実を入れて、搾ります。画像はSHiBORO-PRo65にて搾っているところです。

SHiBORO-Pro65には56gのツバキの実が、Pro30には29gの実が入りました。ちなみに蒸したり加熱したりせず、生のまま搾ります。

SHiBORO-Pro65にて搾っているところです。ツバキの実の殻を一緒に入れたほうが、柔らかい実がシリンダーの穴から出にくくなって、搾りやすいです。油が流れ出ると圧力も下がるので、再度ハンドルを操作して搾ります。じっくりと時間をかけて搾りましょう。

右側がSHiBORO-PRO65にて搾ったツバキ油。左側がSHiBORO-PRo30にて搾ったツバキ油です。

Pro65では15g。Pro30では7gのツバキ油が搾れました。

ツバキ油のしぼりかす画像です。時間をかけてじっくりと搾るのがコツです。

滝川町産ひまわりの種を搾る

北海道滝川町のひまわりの種を搾ってみました。

SHiBORO-Pro30 にて25gの種子から7gの油を搾ることが出来ました。良く搾れました。

なかなか殻付きの搾油用の種が手に入らず、殻無しの種子を試ししぼりすることが多かったのですが、たくさん搾れて良かったです。

ちなみに、学生の頃に山口から北海道まで自転車旅行をしたことがありまして、(新潟から北海道まではフェリー)その道中で滝川町にも行ったことがあります。そのときは、ひまわりがたくさん咲くところだなぁと思っていましたが、そのひまわりの種を搾る日が来るとは思ってもいませんでした。またひまわりの咲く頃に是非行ってみたいです。